07セミナー、論文、書籍

現行の商業登記法に関する唯一のコンメンタールが出版されます!

こんにちは、渉外司法書士の草薙智和です。

商業登記の分野で著名な神崎満治郞先生、金子登志雄先生、鈴木龍介先生が編著者となり、商業登記を得意とする司法書士が分担して執筆した商業登記法のコンメンタールがきんざいから出版されます。錚々たるメンバーの中、外国会社の登記の章の担当として、私も末席に名を連ねさせていただきました。

長い間、商業登記法に関するコンメンタールは出版されていませんでしたので、この書籍が現行の商業登記法の唯一のコンメンタールになります。商業登記法の条文を逐条的に解説することに加えて、論点解説のスタイルにより実務に即した解説がされています。商業登記にかかわるすべての方にお勧めの書籍です。

 『論点解説 商業登記法コンメンタール』(きんざい、神崎満治郞ほか編著)

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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セミナー「司法書士のための法律英語入門」

こんにちは、渉外司法書士の草薙智和です。

4月12日(土)に、渉外司法書士協会において、「司法書士のための法律英語入門」と題して、法律英語についてセミナーをさせていただくことになりました。

法務省が提供する「日本法令外国語訳データベースシステム」に準拠した教材を使用し、通訳訓練法を簡略化したメソッドで、司法書士の業務に関連した法律英語を習得する方法を解説します。音声ファイルも用意し、リスニングとスピーキングを中心に、参加者の方に実際に練習をしていただきます。
ご興味のある方はぜひご参加ください。

参考資料
 法務省「日本法令外国語訳データベースシステム
 小倉慶郎『英語リプロダクショントレーニング ビジネス編』

おすすめ法律英語本まとめ

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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セミナー「外国会社を究める」

こんにちは、渉外司法書士の草薙智和です。

1月15日(水)、東京司法書士会港支部において、外国会社をテーマとして、講師をさせていただくことになりました。内容としては、外国会社について、基本的な知識から、実例を元にした具体的な登記の実務まで、体系的に解説する予定です。通常の支部セミナーは2時間のところ、無理を言って3時間とっていただきました。

タイトルは、若干煽り気味coldsweats01ですが、ここ数年の私の業務及び研究の集大成と言うべき内容になっていますので、ぜひご参加いただければ幸いです。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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セミナー「外国会社の登記~基礎から実践まで」

こんにちは、渉外司法書士の草薙智和です。

11月14日(木)、東京司法書士会墨田・江東支部のセミナーにおいて、「外国会社の登記~基礎から実践まで」をテーマとして、講師をさせていただくことになりました。内容としては、外国会社の登記について、基本的な知識から、実例を元にした具体的な実務まで、2時間半にわたり、体系的に解説する予定です。
まだ、定員に余裕があるようですので、ご興味のある方は、是非ご参加ください。申込期限は、11月8日(金)までです。詳細は、東京会のSuperNETに掲載されています。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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寄稿「司法書士のための外為法入門」

こんにちは、渉外司法書士の草薙智和です。

日本司法書士会連合会が発行する「月報司法書士」の10月号から3回にわたって、短期集中講座「司法書士のための外為法入門」を連載することになりました。
司法書士の業務に関連する部分を中心に、外為法の概要を解説します。実際の業務でよくある事例もケーススタディ形式でご説明します。

日本司法書士会連合会のウェブサイトで、どなたでもPDFでご覧いただけます。

 第1回第2回第3回

参考にした文献、ウェブサイトは、以下のとおりです。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)編著「外為法ハンドブック 2013
財務省「外為法関係・為替政策
日本銀行「外為法に関する手続き

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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「商業登記コンメンタール」が月刊登記情報に掲載されました

こんにちは、渉外司法書士の草薙智和です。

月刊登記情報9月号(622号)に、私が執筆を担当した「〔ダイジェスト版〕商業登記コンメンタール(8)」が掲載されました。

 月刊登記情報9月号(622号)

商業登記の分野で著名な神崎満治郞先生が編著者となり、商業登記を得意とする司法書士が分担して執筆した「商業登記コンメンタール」がきんざいから出版される予定です。錚々たるメンバーの中、外国会社の登記の章の担当として、私も末席に名を連ねさせていただきました。この連載は、その「商業登記コンメンタール」の中から、いくつかの条文に関する解説を抜粋して掲載しているものです。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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月刊登記情報の「登記実務からの考察」に寄稿しました

こんにちは、渉外司法書士の草薙智和です。

月刊登記情報3月号(616号)に、私が執筆した「登記実務からの考察『外国会社の登記における登記すべき事項について』」が掲載されました。

 月刊登記情報3月号(616号)

外国会社の登記においては、その外国会社に関する「いかなる事項を」「どのように」登記すべきかを判断することが容易ではないケースが多いですが、本記事では、そのうち、実務上、さまざまな取扱いがなされている役員に関する事項を取り上げ、その登記のあり方について、普段の実務の中で私が考えていることを述べさせていただきました。

ぜひご覧ください。ご意見、ご感想もいただければ幸いです。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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月刊登記情報に「誌上講義渉外登記入門講座」が掲載されました

こんにちは、渉外司法書士の草薙智和です。

月刊登記情報12月号(613号)に、私が執筆した「誌上講義 渉外協会員による渉外登記入門講座『第2回渉外商業登記各論』」が掲載されました。

 月刊 登記情報12月号(613号)

この記事は、先月号から開始された連載で、以前このブログでもお知らせした「渉外登記入門講座」の概要を雑誌上で再現しようと試みたものです。記事は、口語調で書かれていて、臨場感あふれるものになっています。講座に参加されていない方は、ぜひ講義の雰囲気を感じてみてください。実際に受講されている方にとっても、活字で復習できるので、ぜひご覧ください。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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セミナー「渉外不動産登記の周辺知識」

こんにちは、渉外司法書士の草薙智和です。

明日、9月5日(水)に、東京司法書士会港支部の研修会において、「渉外不動産登記の周辺知識」というテーマで、講師をさせていただくことになりました。
内容としては、入管法、入管特例法、住民基本台帳法、犯罪収益移転防止法の改正とそれに伴う渉外不動産登記業務への影響や外国人・外国法人が当事者となる不動産登記に関して、本人確認や税務、外為法の手続などについてお話しする予定です。
既に、定員に達しているようですが、参加される方はよろしくお願いいたします。

参考書籍やウェブサイトをご紹介しておきます。

『外国人住民票の創設と渉外家族法実務』(民事法研究会)
新しい在留管理制度がスタート!(法務省入国管理局)
特別永住者の制度が変わります!(法務省入国管理局)
外国人住民に係る住民基本台帳制度について(総務省)
刑事局組織犯罪対策部犯罪収益移転防止管理官(JAFIC)

セミナーや執筆にも、積極的に取り組んでおりますので、機会があれば、ぜひお声がけいただければ幸いです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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今年も、「渉外登記実務入門講座」が開催されます!

こんにちは、渉外司法書士の草薙智和です。

本年度も、渉外司法書士協会が主催する「渉外登記実務入門講座」が7月21日(土)から開催されます。
外国人や外国会社が関係する不動産登記、商業登記をはじめ、改正入管法、外為法、国際税務などについて、全8回にわたり、わかりやすく解説されます。
実務に役立つ資料や書類のサンプルなども、多数、提供されます。
なお、私も講師を務めさせていただきます。

東京司法書士会の会員の方は、SuperNETに6月11日付で掲載されている申込書で詳細をご確認ください。
また、司法書士以外の方も受講できるようですので、ご希望の方は、渉外協事務局までお問い合わせください。

例年、満席でキャンセル待ちになりますので、ご希望の方は、お早めにお申し込みください。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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