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不動産投資短観調査の時系列比較/(社)不動産証券化協会

こんにちは、渉外司法書士の草薙智和です。

(社)不動産証券化協会から、「不動産投資短観調査(第1回~8回)の時系列比較」が公表されています。

不動産投資短観調査は、早稲田大学大学院ファイナンス研究科の川口有一郎教授・森平爽一郎教授が共同で実施しているものです。今回の(社)不動産証券化協会の調査は、その過去8回(6月、12月の年2回4年分)の調査結果を時系列で比較したとのことです。

投資家の投資態度の変化や都市別、用途別のキャップレート(利回り)の変動などについて詳細な調査結果が記載されています。「オフィスは他の用途に比べて、キャップレート変動の程度が最も小さい」、「札幌と福岡で、キャップレートの上昇の程度が著しい」ことなどが明らかにされています。

新規投資やファンド新設を検討されている、という話はちらほら聞こえてきますが、来年は不動産取引が増えるでしょうか・・・


「不動産投資短観調査(第1回~8回)の時系列比較」(PDF) by (社)不動産証券化協会


今回もお読みいただき、ありがとうございました。


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