« 森・濱田松本の『組織再編』が神すぎる件について | トップページ | 「三井住友信託銀行」誕生へ »

不動産私募ファンドに関する実態調査2010年7月

こんにちは、渉外司法書士の草薙智和です。


株式会社住信基礎研究所から「不動産私募ファンドに関する実態調査2010年7月」を発表されました。
この調査は、同社が2003年から行っているもので、今回で10回目。69社の不動産運用会社から回答があったとのこと。

不動産私募ファンドに関する実態調査2010年7月
(PDF) by 株式会社住信基礎研究所

同調査によると、2008年以降横ばいが続いていた不動産私募ファンドの市場規模が、2010年6月末時点で、約15兆円となり、前回調査の2009年12月末時点から約7.5%増加したとのことです。2010年1~6月は、デット資金の調達状況が改善されてきており、ファンドの新規組成や物件取得が増加しているようです。

当事務所にも、不動産投資ビジネスのための金融商品取引業の新規登録申請や大型物件取得の登記申請のご依頼も増えてきました。このまま、順調に回復してくれることを祈っています、心の底から


今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ブログランキングに参加しています。ご参考になりましたら、下のボタンをそれぞれ1日1クリックしていただけると、更新の励みになります。応援よろしくお願いいたします!
にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ 人気ブログランキングへ
クリックしていただくと、現在の順位が確認できます。

|

« 森・濱田松本の『組織再編』が神すぎる件について | トップページ | 「三井住友信託銀行」誕生へ »

04不動産証券化・流動化、不動産ファンド」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 不動産私募ファンドに関する実態調査2010年7月:

« 森・濱田松本の『組織再編』が神すぎる件について | トップページ | 「三井住友信託銀行」誕生へ »